ロイズ生チョコの値上げ|864円から1,215円の理由とお得な買い方

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ロイズ生チョコの値上げ_864円から1,215円の理由とお得な買い方
「ロイズ生チョコの値上げって、いつから、いくら上がったの?なぜこんなに高くなったの?」
「値上げ後でも、ふるさと納税やアウトレットなどを使って、お得に失敗なく買う方法はないの?」

北海道みやげの定番として、長く愛されてきたロイズの生チョコ。久しぶりに買おうとして、値札を二度見した方も多いのではないでしょうか。「こんなに高かったっけ?」と感じますよね。
値上げの時期や理由は、情報が散らばっていて確かめにくいものです。そこで本記事では、864円から1,215円へ変わった価格の流れを、時系列で整理しました。
あわせて、値上げの理由や買うときの注意点、賢い選び方もお伝えします。読み終えるころには、お土産にも自宅用にも、納得して選べるようになります。

【先に結論】この記事のポイントとお得に買える北海道おみやげショップ!
  • 値上げは2025年6月4日のご注文分からです。定番の生チョコは864円から1,215円(約4割アップ)になり、2026年10月も同じ値段です。
  • 理由は、カカオ豆の高騰、円安、原材料や包材の値上がりです。カカオ豆の国際価格が下がっても、店頭の値段はすぐには下がりません。
  • 定価より安く売るお店は、基本的にありません。送料や賞味期限に注意しつつ、ポイント、ふるさと納税、アウトレットを使い分けるのがコツです。

結論からお伝えすると、ロイズ生チョコは2025年6月4日から、864円が1,215円へと大きく値上がりしました。
理由は、カカオ豆の高騰や円安など、複数の要因が重なったためです。値下がりは、まだ先になる見通しです。
定価より安いお店は基本的にないため、目的に合わせた選び方が近道になります。
お土産なら百貨店の催事、自宅用ならふるさと納税やポイント還元がおすすめです。賞味期限や送料も確かめて、納得のいく買い方を見つけてください。

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目次

ロイズ生チョコはいくら値上げした?これまでの価格推移を解説

ロイズ生チョコはいくら値上げした?これまでの価格推移を解説

ロイズ生チョコの値上げは、2025年6月4日の注文分から始まりました。定番の生チョコは、864円から1,215円へ変わっています。
発売当時の1995年は1箱600円で、2014年から2015年にかけては778円まで上がった時期もありました。ここでは、過去の流れと今回の上がり幅を、時系列で順番に確認します。

値上げが始まったのは2025年6月4日の注文分から

ロイズ生チョコの値上げは、2025年6月4日のご注文分から始まりました。
公式サイトのお知らせでは、原材料や包材などの高騰が続き、従来の価格を保つのが難しくなったと説明されています。
カカオ豆の値上がりに加えて、円安や乳製品、燃料費の上昇も重なりました。企業努力だけでは、吸収しきれない状況だったということです。

価格改定の対象は、生チョコだけではありません。ポテトチップチョコレートなど、商品全体に及んでいます。
北海道物産展などの催事では、会場によって開催期間中だけ旧価格のまま売られた例もありました。
お土産や自宅用に買う予定の方は、2025年6月4日以降が新価格の時代だと覚えておくと、金額を比べやすくなります。

定番の生チョコは864円から1,215円に変わった

定番の生チョコは864円から1,215円に変わった

ロイズの定番の生チョコレートは、1箱20粒入りで、税込864円から1,215円に変わりました。
差額は351円で、上がり幅は約4割です。1粒あたりに直すと、約18円の値上がりになります。
オーレ、抹茶、ガーナビター、ホワイト、マイルドミルク、シャンパンといった定番の味は、どれも税込1,215円に統一されています。

たとえば、864円で2箱買っていた予算では、いまは1箱と少ししか買えません。
2026年に入ってからも、公式オンラインショップや楽天市場では、定番の味が1,215円のまま並んでいます。
贈る個数が多い方ほど総額の違いが大きく出るため、事前に予算を組み直しておくと安心です。

発売当時の1995年は1箱600円だった

ロイズの生チョコレートは、1995年の発売当時、1箱600円で売られていました。
価格調査サイトのプライシーの資料によると、2000年ごろには693円まで上がっています。背景には、円安の進行や、1997年の消費税の引き上げがありました。
当時は、お土産として気軽に選びやすい価格帯だったといえます。

現在の1,215円と比べると、600円は約半分です。ただし、1990年代は消費税が3%の時代でした。現在の10%とは、税の負担も異なります。
それでも、発売から約30年で値段は2倍以上になった計算です。親世代が買っていた値段を知ると、いまの価格の重みも実感しやすくなるでしょう。

2014年から2015年にかけて778円まで上がった

ロイズ生チョコの価格は、2014年から2015年にかけて778円まで上がりました。プライシーの調査では、この期間に3度の値上げが行われたとされています。
2014年4月の消費税が、5%から8%に上がった影響がありました。さらに、カカオ豆の値段が高くなったことも重なっています。

中国やインドなど新興国で需要が広がったことや、インドネシアなど産地の天候不順も、値段を押し上げた要因です。
2000年ごろの693円からは、約85円の上がり幅でした。小刻みに引き上げられてきた形で、それでも1,000円を下回る水準です。
当時の値上げは、1回あたり100円に満たない幅が中心でした。2025年の変化とは、大きく異なります。

今回の値上げは過去いちばん大きい上がり幅だった

今回の値上げは過去いちばん大きい上がり幅だった

今回の値上げは、発売以来もっとも大きい上がり幅となりました。プライシーの調査をもとに計算すると、過去の上がり幅は次のとおりです。
600円から693円は約93円、693円から778円は約85円、778円から864円は約86円でした。いずれも100円に届かず、率にすると約11%から約15%です。

一方、864円から1,215円への351円アップは、約40%にあたります。過去と比べると、金額で約4倍、率でも約3倍前後の大きさです。
数十円刻みだった流れを、2025年の改定が大きく変えました。
お土産の予算を考えるときは、過去の感覚ではなく、現在の1,215円を基準にすると失敗しにくくなります。

まとめると、2025年6月の値上げは、過去の約3〜4倍にあたる、発売以来最大の改定でした。

ロイズ生チョコの値上げ一覧|商品ごとの価格変更をチェック

ロイズ生チョコの値上げ一覧|商品ごとの価格変更をチェック

ここでは、ロイズ生チョコの値上げ一覧として、商品ごとの価格変更をチェックします。
定番の生チョコ6種類は、人気のオーレを含めて、どの味も税込1,215円で同じ値段です。
ポテトチップチョコレートも、864円から1,188円へ上がりました。公式通販と楽天市場でも、生チョコは同じ1,215円で売られています。

定番の生チョコ6種類はどの味も同じ値段になっている

ロイズの定番の生チョコレート6種類は、味が違っても値段は同じです。1箱20粒入りで、税込1,215円になります。
オーレ、抹茶、ガーナビター、ホワイト、マイルドミルク、シャンパンのどれを選んでも、値上げ前の864円から351円の上がり幅で揃っています。
味ごとの価格差がないので、買うときに値段で迷う必要はありません。

プレシャスのような特別な品は別価格ですが、定番の6種類に限れば統一されています。
洋酒の香りを楽しみたい方はシャンパン、ほろ苦さがほしい方はガーナビターといった選び方も可能です。
贈る相手の好みに合わせて、値段を気にせず味を決められるのは、値上げ後も変わらない良さです。

人気ナンバーワンのオーレは値上げ前後でいくら変わったか

ロイズの人気ナンバーワンである生チョコレート[オーレ]は、1箱20粒入りで、864円から1,215円になりました。差額は351円で、上がり幅は定番のほかの味と同じです。
2019年ごろの通信販売では778円で買えたため、約6年で約1.5倍の値段になった計算です。

たとえば月に1箱ずつ買う場合、864円なら年間10,368円ですが、1,215円では14,580円になります。
口どけが好きで何度もリピートする方は、年間の出費が増えやすい点に注意が必要です。
同じ味を続けて楽しむなら、公式のキャンペーンやポイント還元もあわせて確認すると、負担を抑えやすくなります。

ポテトチップチョコレートは864円から1,188円になった

ポテトチップチョコレート[オリジナル]は、内容量190gで、税込864円から1,188円に変わりました。差額は324円で、上がり幅は約4割近くです。

生チョコの約4割アップと近い割合で、人気商品が足並みをそろえて値上がりした形になります。


3種詰め合わせ(各190g入り)は、3,564円で売られています。

成田空港の免税店では、2024年4月に税抜800円だった商品が、2025年7月には税抜1,100円だったという報告も見られました。

お土産で複数買う場合は、1点ごとの値上がりが積み重なります。購入前に、必要な個数と総額を確認しておくと安心です。

生チョコ以外のロイズ商品も値上げされたのか

生チョコ以外のロイズ商品も、2025年6月4日のご注文分から値上げされています。公式サイトのお知らせは、個別の商品名ではなく、商品価格の改定を知らせる内容でした。
代表例はポテトチップチョコレートで、864円から1,188円に上がっています。ほかにも、ピスタチオ入りのチョコが約1,400円から約2,000円になったという、購入者の声がブログで紹介されています。

現在の価格の例は、ピュアチョコレート2種計40枚の詰め合わせが税込1,377円、カカオマカロンの6個入りが税込1,593円です。
気になる商品が決まっている場合は、公式通販で現在の価格を確かめてから、予算を立てるとよいでしょう。

公式通販や楽天市場でも生チョコの値段は同じなのか

公式通販でも楽天市場でも、ロイズ生チョコの商品代は同じで、定番の味は1箱税込1,215円です。楽天市場にはロイズ楽天市場店があり、公式サイトと同じ価格で並んでいます。
違いが出るのは送料です。公式サイトのクール便は、お届け先1件あたり650円から2,400円で、地域によって変わります。

楽天市場では、お店ごとに送料が違います。正規取扱店の一つでは、1,215円に別途1,080円の送料がかかる表示でした。
一方で、買い物イベントの時期はポイントが多くつくため、実質の負担を下げられる場合もあります。
送料まで含めた支払総額で比べて、買うお店を決めるのが失敗しにくい方法です。

つまり、生チョコの商品代はどこで買ってもほぼ同じで、差が出るのは送料とポイントです。

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ロイズ生チョコの値上げはしすぎ?高いと感じる理由を整理

ロイズ生チョコの値上げはしすぎ?高いと感じる理由を整理

「ロイズ生チョコの値上げはしすぎでは?」と感じる理由を、ここで整理します。
一度に約4割も上がった負担の大きさに加え、長く値段が据え置かれていた驚きも重なっています。
1箱20粒で1粒あたり約60円という計算や、明治やゴディバなど他のチョコの値上げも、判断材料になります。
カカオ豆の値段が下がり始めても、店頭価格はすぐには下がらない見通しです。

一度に約4割も上がったので負担が大きく感じる

一度に約4割も上がったため、今回の値上げは負担が大きく感じられます。864円から1,215円への上がり幅は351円です。
過去の値上げが約11%から約15%だったことと比べると、差は歴然です。原材料や包材の高騰が続いたことが、ロイズが価格改定に踏み切った理由でした。

たとえば職場で5箱を配る場合、864円なら4,320円ですが、1,215円では6,075円になります。差額は1,755円です。
単価の差は小さく見えても、個数が増えるほど総額の開きがはっきり出ます。
予算が決まっている場合は、値上げ前の感覚で個数を決めず、現在の価格で計算し直すと、買ったあとに慌てずに済みます。

長い間ほとんど値上がりしなかったので驚きが大きい

ロイズ生チョコは長い間ほとんど値上がりしなかったため、1,215円への変化に驚く方が多いようです。
プライシーの調査では、2014年から2015年に778円になったあと、2023年に864円になるまでの上がり幅は、約8年で86円にとどまりました。

個人ブログに残るレシートでも、同じ傾向が見られます。2017年に税抜720円だった生チョコは、2024年に税抜800円で、7年間の上がり幅は80円でした。
つまり、10年近く、1箱あたりの値上がりは100円に届かない範囲で推移していたことになります。
長く同じ価格帯に慣れていた方ほど、今回の1,215円を高く感じるのは自然なことです。価格の推移を知ると、驚きも少しやわらぎます。

1箱20粒で1粒あたり約60円になった

ロイズ生チョコは1箱20粒入りで税込1,215円のため、1粒あたりに直すと約60円です。値上げ前の864円では、1粒あたり約43円でした。値上げによって、約18円高くなった計算です。

帝国データバンクの調査では、2026年のバレンタイン向けチョコレートは、1粒の平均が436円でした。前年より4.3%高く、2年連続で過去最高を更新しています。
ロイズ生チョコの1粒は約60円で、この平均のおよそ7分の1です。1箱を5人で分ければ、1人あたり4粒で約243円になります。
粒の大きさや種類が違うため単純な比較はできませんが、手みやげとしては、身近な価格帯のひとつといえます。

明治やゴディバなど他のチョコも値上げが続いている

チョコレートの値上げは、ロイズだけではありません。明治やゴディバなど、他のメーカーでも続いています。
明治は2025年6月1日の出荷分からチョコレートの価格を改定し、2026年11月1日の出荷分からも改定する予定を発表しました。

帝国データバンクの調査では、2026年のバレンタイン向けチョコレートのうち、輸入ブランドの1粒の平均価格は、前年より7.2%上がっています。国内ブランドも2.0%上がり、値上げは国内外を問わず広がっている状況です。
ロイズだけが特別に値上げしたわけではないと分かれば、選ぶときにも納得しやすくなります。

カカオ豆の値段は下がってきても店頭の値段は下がらない

カカオ豆の国際価格は下がってきましたが、店頭のチョコレートの値段はすぐには下がりません。
2025年1月に1トンあたり約10,709ドルまで上がったあと、2026年4月には約3,400〜3,800ドルまで下がり、ピークの約3分の1になりました。

それでも店頭の値段が下がりにくいのは、円安で輸入の負担が重く、製造や物流の費用も高い状態が続いているためです。値下げには、在庫の入れ替えや各社の判断も必要になります。
見通しとしては、早くても2026年後半から2027年以降とされています。ロイズから値下げの発表は確認できていません。
急ぎの用事なら今の価格で買い、時間に余裕があれば続報を待つのがおすすめです。

要するに、値上げは業界全体の流れであり、「しすぎ」と感じる背景には、約4割という上がり幅と長い据え置きの反動があります。

ロイズ生チョコの値上げ後に買う際の注意点とお得に選ぶコツ

ロイズ生チョコの値上げ後に買う際の注意点とお得に選ぶコツ

ここでは、値上げ後に買う際の注意点と、お得に選ぶコツをまとめます。
賞味期限が短いため、買う時期と渡す日を合わせるのが基本です。
1箱だけ通販で買うと送料が割高になりやすく、楽天ポイントやd払いのキャンペーン日を狙う方法もあります。
ふるさと納税の返礼品や工場直売店のアウトレットも、自己負担を抑えたい方に向いた選択肢です。

賞味期限が短いので買う時期と渡す日を合わせる

賞味期限が短いので買う時期と渡す日を合わせる

ロイズ生チョコは日持ちしにくいため、買う時期は渡す日から逆算して決めると安心です。
生クリームをたっぷり使い、水分量が約17%と多いため、傷みやすくなっています。賞味期限は製造日から30日とされる一方、通販店では10日前後と案内するお店もあります。

たとえば、発送から2〜3日で届く通販店で、10日前後の商品を買ったとします。この場合、受け取ってから食べられる期間は、1週間ほどです。
百貨店の催事などで買えば、持ち帰ってすぐ冷蔵庫に入れられるため、配送の日数を気にする必要がありません。
手みやげにする日が決まっているなら、渡す日の2〜3日前に届くよう手配し、冷蔵庫の10℃以下で保存しておくのが失敗しにくい方法です。

1箱だけ通販で買うと送料が割高になりやすい

1箱だけ通販で買うと送料が割高になりやすい

1箱だけ通販で買うと、送料の負担が大きくなり、割高になりやすいのが実情です。
公式サイトのクール便は、お届け先1件あたりの送料が、北海道650円、関東1,050円、沖縄2,400円と、地域で決まっています。
関東の場合、1箱1,215円に送料1,050円を足すと2,265円です。送料が商品代の8割以上にのぼる計算になります。

まとめて買うほど、1箱あたりの負担は軽くなります。2箱なら合計3,480円で1箱あたり1,740円、5箱なら合計7,125円で1箱あたり1,425円です。
公式サイトでは、7,500円以上の購入でクール便が無料になる期間もありました。
友人や家族と注文をまとめるなど、送料を分け合う工夫をすると、1箱あたりの出費を抑えやすくなります。

楽天ポイントやd払いのキャンペーン日を狙う

楽天ポイントやd払いのキャンペーン日を狙うと、定価のままでも実質の負担を下げられます。

ロイズ公式の楽天市場店では、ポイントアップデーやお買い物マラソンの時期に、5倍から10倍のポイントがつくことがあります。

たとえば10倍の日に1,215円の生チョコを買えば、1箱でおよそ120ポイントが戻ってくる計算です。


d払いは、公式サイトでも使えます。毎週のd曜日にエントリーしておくと、通常のポイントに上乗せされる仕組みです。

エントリーは、買い物のあとでも同じ月のうちなら間に合うので、うっかり忘れても大丈夫です。

条件や時期は変わるため、買う前に公式サイトで最新の内容を確かめておきましょう。

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ふるさと納税の返礼品なら自己負担を抑えて手に入る

ふるさと納税の返礼品なら自己負担を抑えて手に入る

ふるさと納税でロイズの返礼品を選ぶと、控除の範囲内なら自己負担2,000円で手に入ります。お得に買いたい方の、有力な選択肢です。

寄付先は北海道当別町で、返礼品の多くがロイズの工場から直送されます。そのため、できたてに近い味を楽しめるのが特徴です。

返礼品はすべて詰め合わせなので、いろいろな商品を少しずつ味わえます。


寄付金額も値上がりしています。「人気スイーツ詰合せ(A)」は、以前の10,000円から、2026年現在は18,500円です。

定期便の返礼品なら、2か月連続または5か月連続でロイズの商品が届きます。

取り扱いが終わった返礼品もあるため、申し込む前に、寄付できる内容を確認しておくのがよいでしょう。

工場直売店のアウトレットは売っている日が決まっていない

ロイズ工場直売店のアウトレット品は、売っている日が決まっておらず、いつでも買えるとは限りません。
北海道当別町のロイズタウン工場直売店では、パッケージに傷がある商品や割れたチョコなどが、品質に問題がないまま割引価格で出ることがあります。
値上げ前の記録ですが、個人のブログには、通常800円の生チョコが500円で売られていたという体験談があります。

営業時間は9時から18時で、定休日はありません。JR学園都市線のロイズタウン駅から、歩いて7分ほどの場所にあります。
遠くから行くと空振りになる心配もあるため、立ち寄れる場所に住んでいる方や、北海道を旅行する予定がある方向けの買い方といえるでしょう。

ひとことで言えば、買う目的と渡す日に合わせて、「催事・ポイント・ふるさと納税・アウトレット」を使い分けるのがいちばんの近道です。

【Q&A】ロイズ生チョコの値上げに関するよくある質問

【Q&A】ロイズ生チョコの値上げに関するよくある質問

ここでは、ロイズ生チョコの値上げに関するよくある質問に答えます。
値上げ前の価格や2026年現在の値段、さらなる値上げの有無といった疑問が中心です。
ふるさと納税の返礼品やポテトチップチョコレートの値段、限定の味との違いも確認できます。定価より安く買えるお店の有無まで、買う前の不安を解消できる内容です。

値上げ前のロイズ生チョコは1箱いくらだったの?

値上げ前のロイズ生チョコは、1箱20粒入りで税込864円でした。本体価格は800円で、2025年6月3日のご注文分まで、同じ値段で売られていました。
プライシーの調査では、2015年ごろの778円から、2023年に864円へ上がったとされています。864円は、約8年かけて少しずつ上がった末の価格です。

864円の時代は、税込でも1,000円を切る値段でした。そのため、気軽に買えるお土産として選ばれやすい価格だったといえます。
2025年6月4日からは1,215円になり、1箱で351円、割合では約4割の値上がりです。旧価格の864円を基準にすると、現在の値段との差が分かりやすくなります。

2026年になってからロイズ生チョコはさらに値上げされたの?

2026年になってからも、ロイズ生チョコの定番の味は、税込1,215円のままです。価格比較サイトでは、2026年10月のオーレの最安が1,215円でした。10月前半の催事でも、税込1,215円で売られています。
現在の1,215円は、2025年6月4日に改定された価格が続いている形です。

検索で確認できた範囲では、2025年6月4日の改定のあとに、ロイズから新しい値上げの案内は見つかりませんでした。カカオ豆の国際価格が2026年4月に約3分の1まで下がったことも、追加の値上げが見られない一因と考えられます。
一方で、明治は2026年11月1日の出荷分からチョコレートの価格を改定するなど、業界の値上げは続いているのが実情です。

2026年現在のロイズ生チョコは1箱いくらで買えるの?

2026年10月現在、ロイズ生チョコの定番の味は、1箱20粒入りで税込1,215円で買えます。
本体価格は1,125円で、消費税8%がかかるため、店頭でも公式通販でも、支払う金額は1,215円です。公式オンラインショップのほか、楽天市場や空港の通販サイトでも、同じ1,215円で並んでいます。

通販では、送料が別にかかります。たとえば関東へ届ける場合は、1,215円に送料1,050円を加えた、合計2,265円が目安です。
1粒あたりに直すと約60円なので、手みやげとして配るなら、1人分の負担は小さく収まります。限定の味にも、1,215円のものが多いため、味選びで予算を気にしなくても大丈夫です。

ふるさと納税のロイズ返礼品も値上げされているの?

ふるさと納税のロイズ返礼品も、以前より寄付金額が上がっているのが実情です。
「ROYCE’人気スイーツ詰合せ(A)」は、以前は10,000円でしたが、2026年現在は18,500円になっています。2023年1月には、1万円の詰め合わせが16,000円に上がったというブログの記録もありました。
背景には、2019年6月に総務省が返礼品の還元率を見直したことや、物価高の影響があると考えられます。

寄付金額が上がっても、控除の範囲内なら自己負担は2,000円のままです。ただし、同じ上限額で頼める返礼品の数は減る点に注意が必要です。
取り扱いが終わった返礼品もあるため、申し込む前に内容と寄付金額を確認しておきましょう。

ロイズのポテトチップチョコレートは値上げ前いくらだったの?

ロイズのポテトチップチョコレート[オリジナル]は、値上げ前は190g入りで税込864円でした。本体価格は800円で、2025年6月4日の改定まで、同じ値段で売られていました。
成田空港の免税店で、2024年4月に税抜800円だったという報告があります。税込864円と考えると、公式の旧価格と合います。

2023年1月の個人ブログでも、864円と紹介されており、2年以上のあいだ変わりませんでした。
2025年6月4日からは1,188円に上がり、差額は324円、割合では約38%の値上がりです。旧価格の864円を目安にしていた方は、1点あたり324円多く見積もっておきましょう。

ポテトチップチョコレートの値段はこれまでどう変わってきたの?

ロイズのポテトチップチョコレートは、2025年6月4日を境に、864円から1,188円へ上がりました。
2023年1月には864円で、2024年4月も税抜800円、つまり税込864円という値段が続いていたようです。2025年6月3日のご注文分まで864円が変わらず、少なくとも2年5か月のあいだ、値段が据え置かれた形でした。

本体価格で見ると、800円から1,100円へ300円上がり、約38%の値上がりです。同じ時期の生チョコは約41%の値上がりなので、ポテトチップチョコレートのほうが、やや小さい上がり方でした。
とはいえ、1点あたり324円の負担増になります。お土産で数をそろえる場合は、予算を多めに見ておきましょう。

ロイズ生チョコは味によって値段が違うの?

ロイズ生チョコは、定番の味であれば、どれを選んでも値段は変わりません。
オーレ、抹茶、ガーナビター、ホワイト、マイルドミルク、シャンパンの6種類は、いずれも1箱20粒入りで税込1,215円です。値上げ前も、6種類はどれも同じ864円で、味ごとの価格差はありませんでした。2026年に入ってからも、横並びのままです。

洋酒の香りがするシャンパンも、ほろ苦いガーナビターも、抹茶も、同じ金額で選べます。
値段が違ってくるのは、特別な品や、内容量が異なる商品を選んだときです。たとえば「プレシャス」は、器まで食べられる凝ったつくりで、3,996円と、定番の3倍以上の価格になっています。

ロイズ生チョコの限定の味は定番より高いの?

ロイズ生チョコの限定の味は、定番と同じ1,215円のものが多く、定番より高いとは限りません。
2025年9月発売の秋限定[栗]は、20粒入りで税込1,215円でした。2026年1月の[ロイズファームトゥーバー]や[ウイスキーの肴]も、同じ値段です。

一方で、2022年9月発売の[ピスタチオ]は、税込1,296円でした。当時の定番778円より、518円高い値段で売られていたことになります。
定番が値上がりしたことで、限定の味との価格差は小さくなったといえます。
限定の味は商品ごとに価格が決まるため、買う前に商品ページで確認すると安心です。定番の1,215円を基準にすれば、高いか安いかを判断しやすくなります。

ロイズの生チョコを定価より安く売っているお店はあるの?

ロイズの生チョコを定価より安く売っているお店は、基本的にありません。
価格比較サイトでは、2026年10月のオーレの最安が1,215円でした。楽天市場の複数のお店でも、同じ値段です。半額キャンペーンが2020年6月にあったものの、現在は実施されていません。

安く買う方法としては、公式サイトの早期割引で3〜7%安くなる例や、ふるさと納税、工場直売店のアウトレットがあります。
いずれも条件があり、たとえば早期割引は7,000円以上の購入が必要です。1箱だけ買う場合は対象になりません。
百貨店の催事は定価のままですが、送料がかからず、1箱から買えます。フリマアプリなどの転売品は、品質や保存状態が分からないため、避けるのが無難です。

このQ&Aのポイントは、「定番の生チョコは1,215円で横並びで、定価より安い店はほぼない」という点です。

まとめ:ロイズ生チョコの値上げ実態と賢い買い方

ロイズ生チョコの値上げ実態と賢い買い方のポイントまとめ
  • 値上げは2025年6月4日のご注文分から始まり、定番の生チョコは864円から1,215円へ変わった(+351円・約4割で、過去いちばん大きい上がり幅)
  • 定番6種類はどの味も同じ1,215円で、2026年10月時点でも価格は据え置き。追加の値上げ案内は確認できなかった
  • ポテトチップチョコレートも864円から1,188円(+324円)に上がっており、生チョコ以外の商品も値上げの対象
  • 値上げの背景は、カカオ豆の高騰、円安、原材料・包材・燃料費の上昇。カカオ豆の国際価格が下がっても、店頭価格はすぐには下がらない
  • 定価より安く売る店は基本的になく、送料と賞味期限に注意しつつ、ポイント・ふるさと納税・アウトレット・催事を目的に合わせて選ぶのがコツ

ロイズ生チョコの値上げは、カカオ豆の高騰や円安など、複数の要因が重なった結果です。
1箱1,215円という価格は、2026年10月時点でも変わっていません。
値上げ後は、定価より安いお店が基本的にありません。そのため、送料や賞味期限に気を配りながら、ポイントやふるさと納税、アウトレットなどを組み合わせることが大切です。
買う目的と渡す日に合わせて方法を選べば、お土産にも自宅用にも、納得のいく買い物ができます。

▼ロイズ生チョコのカロリーが気になる方はこちら

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